みことばの黙想
これらの短い御言葉は、フランスにある超教派の男子修道共同体テゼの昼の祈りからとられたものです。より深く御言葉を味わいたい方は、出典箇所を参照して文脈の中で御言葉を黙想なさってください。
2026
5月 31日 (日)
喜びなさい。励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。
2コリ 13:11-13
6月 1日 (月)
指をさすこと、呪いの言葉をはくことをあなたの中から取り去るなら、飢えている人に心を配るなら、あなたの光は、闇の中に輝き出で、あなたを包む闇は真昼のようになる。
イザヤ 58:7-10
6月 2日 (火)
神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。
2テモ 1:6-18
6月 3日 (水)
主よ、あなたによって心は広くされ、わたしは戒めに従う道を走ります。
詩 119:25-32
6月 4日 (木)
わたしたちの一つの体は多くの部分から成り立っていても、すべての部分が同じ働きをしていないように、わたしたちも数は多いが、キリストに結ばれて一つの体を形づくっており、各自は互いに部分なのです。
ロマ 12:3-8
6月 5日 (金)
主は言われる。「山が移り、丘が揺らぐこともあろう。しかし、わたしの慈しみはあなたから移らず、揺らぐことはない。」
イザヤ 54:1-10
6月 6日 (土)
イエスは一人の貧しいやもめが、賽銭箱にレプトン銅貨二枚を入れるのを見て、弟子たちを呼び寄せて言われた。「はっきり言っておく。この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。皆は有り余る中から入れたが、この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。」
マルコ 12:41-44
6月 7日 (日)
わたしたちが裂くパンは、キリストの体にあずかることではないか。パンは一つだから、わたしたちは大勢でも一つの体です。
1コリ 10:16-17
/B_mot>
TAIZÉ